ガソリンの変化

2月の頭には、1ガロン$1.30位だったガソリン。
我が家周辺では今は$2.15位を保っております。
一夜にして20セント位上下することもあり、底値を見計らうのがいつもドキドキ。

そんな不安定さの原因を旦那の同僚が教えてくれた。
「今は夏用と冬用ガソリンの入れ替わりの時期だからな~」

へぇ~、ガソリンに夏用、冬用があるんですかい?
と思って調べたら、日本でも同じらしい。

【冬のガソリンは始動性を良くするため、蒸気圧を高く、10%点を低くして始動性を確保しますが、夏のガソリンでは、始動性を高める必要はありません。揮発性の高すぎるガソリンは夏期にベーパーロック(※1)や大気中への揮発性ガスの排出増加等の問題を引き起こします。したがって、ガソリンの蒸気圧(※2)、10%点(※3)は季節毎にコントロールされているのです。】

日本でも北海道と沖縄のガソリンは違うとか。
こっちでは↑とはまた違うのかもしれないけど、中身が変わっているのは事実の様です。

「夏はバケーションでみんなが出かけるからガソリンが高くなる」と思いこんでいた我々には驚きの事実。
もしかして常識でした?
ら、無知を発揮してしまい恥ずかし~い。

ま、いっか。

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